代表挨拶



はじめまして!

当教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

「英語」はこれからのグローバル社会でとても役立つ言葉の道具のひとつ。
日本にいながらも、これからますます求められる英語の力。
世界の多くの人と出会い、繋がることのできる素晴らしいものです。
お子さんに未来へ残せるプレゼントととして英語を楽しく学ぶ時間を作ってみませんか?


英語を通して多くの国の人と出会う事ができ、またそこからお子さんの大きな可能性や豊かな世界を知るチャンスが広がっています。
たくさんのお子さんを心よりお待ちしております。

 

 

グローバルな世界で生きていく子供達が 個性豊かに英語を学び・興味を持ち、生涯を通して楽しく続けていくことを願っております。

 

 

 

教室代表:藤村早苗(Sanae) 

 

元中学英語教員

(実績:福岡市立の中学校、大野城市立の中学校)

 

英語講師歴:8年

 

2018年 Jolly learning社 ジョリーフォニックス公式トレーニング修了(山下桂世子先生)

2017年 ジョリーフォニックス ミニワークショップ(Ms. Yano)

2017年 Oxford 児童英語教師向けワークショップ

2016年 Jolly learning社 ジョリーフォニックス公式トレーニング修了(Mami EC)

2016年 ジャズチャンツ・ワークショップ(Carolyn Graham先生) 


 

〜Sanae Story〜

 

初めまして!  外国人を目の前にすると、"Hi!  I'm Sanae."と自己紹介するサナエです。

英語との出会いは中学の時。

ペラペラ英語をしゃべってるALTの先生の姿を見て『カッコイイ〜!あんなふうに喋りたい!』そんな誰しもが抱く憧れから全てがはじまる。しかしながら、初めはいつもドキドキドキドキ。心臓が飛び出しそうだったのを今でも覚えています。

 

その後の学生時代 海外で英語を勉強する機会が得られなかった私は、大好きな日本 福岡に居ながらも 英語を身につけたい!と覚悟。2〜3年の間 英語の環境にどっぷり身を置ける環境を自ら作る。世界各国からの旅行者が集まる飲食店で、英語で接客する仕事をし、アメリカ人ファミリーの主催する「子供達のための多種に渡る豊かな体験が出来るプログラム」のボランティアをされてもらい、インターナショナルな教会では海外留学生との関わりとサポートを経験した。

世界の様々な国の人と出会ってきて、1人ひとりが私にいろんな人生ストーリーを聞かせてくれて、たくさんの知識や体験談を海外に行かずとも蓄積できました。一瞬一瞬がとても貴重な経験となり、今の私を作ってくれたと思っています。その時出会った世界中にいる仲間達は、今でも友好関係があり大切な人達です。英語のチカラに関して言えば、1週間に半分以上ほとんど英語の思考回路で過ごし、かなりのトレーニングになりました。

 

その数年の間、多くの国の人と関わり 関係を築く中で一番聞かれた質問は何かと言うと。。

"WHY?"

なぜ?どうして?   What do you want?   Sanaeはどうしたい?

 

 

本当に「また!?」と言っていいほど、会話の中には 「なぜ?そうした?」「なぜ?そうなりたい?」「どうしたい?」など。。。問われた経験は数えきれない。汗

 

 

そんな自らの経験から、

グローバルな人とコミュニケーションを交わす中では、自分の意見を持ち、自分の意思を伝えることが常々求められるという重要なことに気づき、実感する。

 

私達が受けている日本の教育では、この思考や自己表現が育ちにくい。

なぜなら日本の学校は、「協調性を重んじ、人の群れから飛び出て主張することを良しとしない風潮がある」今でこそ少しずつ変わりつつあるものの、まだまだその考えは根強い。

 

私はこれまでの経験から、海外の風をたくさん感じ、「自ら考える→自分の意見を持ち→伝える」を幾度となく経験してきた。

英語はとても便利な言葉の道具だが、同時に ここの思考を育てる必要がある。日本人にはトレーニングが必要な部分だと思う。

 

 

10,20年前、想像していただろうか?

以前は特別に感じていた海外の人が、今ではコンビニなどでも見かけることが多くなってきた。

そう、予想していないほどに外国人が日本に入ってきている。今後ますます日本はグローバル化が進む、そんな中「自分の考えを持ち、言葉にしてしっかり相手に伝える」チカラは子供達が強く世界の中にある日本で生きていくために とても必要なことだと強く感じている。また、その上で英語という便利な言葉の道具も必要になる。

 

ここまで語れば日本が嫌いなの?と思われがちですが、、

海外への憧れはあるものの、私は日本人。

やっぱり『日本』に誇りを感じますし、大好き♡です。

素晴らしい古き良き日本のアイデンティティ(日本の心)も大切にしながら、新しい世界の風も取り入れていくことを目指したい。

未来ある日本の子供達にこれらの力を身につけてしっかり自分の足で歩いてほしい。

だから力の限りサポートしていきたい。そんな熱い想いです。

 

人生をかけたミッションとして、以下のように考えています。

 

未来あるこどもたちに何が残せるか?

どんなバトンを繋いでいくべきなのか?

それは「教育」だと信じています。

 

例えば、、世界の共通語「英語」を日常で使う力、人生の知恵、どんな時も強く生き抜く力、考えて問題解決する力、クリエイティブな力など

これらは すべて子供達にプレゼントできる『教育』ではないかと思います。

 

「教育」は、お金のように使うことで減ることはありません、いつの時代もなくなることなく、奪われることなく、多くの人にシェアできる価値のある素晴らしいもの。そしてその輪はさらに大きく広がるでしょう。

 

子供達の無限の可能性を信じて、

大丈夫だよ、出来るよ!やってごらん。

どう思う?どうしたらいいかな?

こんなポジティブな言葉をかけて育った子供達は、

温かく たくましい人間になるでしょう。

 

私たちが生きる環境が刻一刻と変わっていっている今、未来を生きる子供達のことを考えるのは、ますます大事なことです。

 

親として、大人として日本で育つ子供達のために何が出来るか?

わたしたち大人がしっかり考えていく必要があります。

 

 

未来ある子供達が心豊かな教育を通して、将来グローバルな世界で強く生き抜くチカラを育むことを理念とし、国際バカロレアの学習者像に共感、それらをモデルとし活動しています。

 

・探究する人

・知識のある人

・考える人

・コミュニケーションができる人

・信念をもつ人

・心を開く人

・思いやりのある人

・挑戦する人

・バランスのとれた人

・振り返りができる人

 

 

振り返ると、英語が話せるだけで、全く話せない人とはまるで世界で生きているんだと感じています。

子供たちはあっという間に日々成長する。

そして、英語は長期戦ということも忘れてはいけません、今していることが10、15年後に実りを感じることができます。

子供達の明るい未来のために今何が必要なのか どうすべきか、どうぞ考える時間を作ってください。

親御さんがお子さんの素敵な道しるべとなりますように。

 

子供英語サンフラワー

教室代表 Sanae(藤村早苗)